幸せ雑学館

世の中、知っていそうで知らない事がたくさん有ります。知れば嬉しい情報をジャンルに寄らず集めてみました。

贈り物

贈り物 – 愛を添えて

投稿日:2017年3月19日 更新日:

贈り物は、風習的なお祝いごとに限りません。

日々の生活の中で、家族のために、恋人のために、そして友人・知人のためにと、贈り物をするシーンが数多くあります。

贈り物は絆を深めるうえでも、大切なコト。

「思いやり」や「愛」を添えて、贈りましょう!

<バレンタインデー>

女性が男性にチョコレートをプレゼントして、想いを告白したり、彼やご主人との愛を深めたり、お世話になっている職場の男性に感謝の気持ちで贈ったりと、2月14日までの数日間はチョコレート売り場が毎年、女性で賑わいます。

遠い昔、ローマから発祥したバレンタインデー。

欧米では恋人や家族がお互いに感謝の気持ちとしてプレゼントを交換する日ですが、日本では女性が男性にチョコレートを贈ります。

これはどうやら、日本のあるチョコレート会社が、その欧米の風習に乗じて発案したもののようです。

女性から男性に愛の告白をする日を決めたのですから、きっと発案者は男性なのでしょうね。

今では、本命の彼氏には、他のプレゼントを贈る女性が増えています。

手作りのセーターから高級時計まで様々なようですが、男性は以外にも定番のチョコレートが一番嬉しいようですよ。

又、職場での義理チョコも、義理とわかっていても、実は男性は結構ドキドキしているようです。人気のバロメーターといったところでしょうか?

義理チョコは奥様のいる方に贈る場合は、奥様も見るという事を忘れずに、品の良い落ち着いたものを贈りましょう。

 

<3月14日のホワイトデー>

最近は一時のようにホワイトデーが盛り上がっていないような気がします。ホワイトデーには例え義理チョコであっても男性は数倍のお返しをする風潮でしたが、今は、デパートのコーナーも縮小化されています。

どうしてでしょうか?女性は楽しみにしていますよ。

定番は、クッキー・ホワイトチョコ・アクセサリー・ハンカチなどですが、恋人や夫婦ならレストランで食事というのも素敵ですね!

 

<誕生日プレゼント>

やはり、誕生日にプレゼントを頂くと、とても幸せな気持ちになります。

自分の誕生日を忘れずにいてくれる人がいるというだけで嬉しいものです。家族同士、恋人同士、友人同士、心を込めてお祝いをしましょう。

家族や恋人の誕生日は、あまり忘れる事はありませんが、友人や知人は忘れがちです。カレンダーにメモを記しておきましょう。メッセージだけでも喜ばれます。

彼女へのバースデイプレゼントのおすすめは、「誕生石」のアクセサリーです。ショップの方に聞けば誕生石を教えてくれますよ。

又、どの方へ贈る場合でも誕生プレゼントにはギフトカードやお花を添えましょう。

きっと喜びも二倍三倍になります。

 

<海外旅行でのお土産>

無難なのでしょうか?ナッツの入ったチョコレートが多いですね。旅行先とは違う国のパッケージのものを買わないように要注意です。

又、オーストリアのお土産に、地元のスーパーマーケットで普通に売られているお菓子や、缶詰、家庭用の胡椒くらいの岩塩、リップクリームなどを頂いたことがあります。

日本にはないカラフルな色のパッケージが楽しく、リップクリームもすばらしく潤おったのです。はちみつがたっぷりと使われている割にお値段の安さにも驚きましたが・・・。

一見、寄せ集め風にも思えますが、お土産品ではなくスーパーで買った物という事がワクワクしたりもするんですね。

お土産店で購入しなくても、日本にないものなら、何でもお土産になります。参考にしてみて下さいね。

 

<結婚記念日>

もしかしたらスルーしてませんか?結婚記念日。

結婚25年目の銀婚式や、50年目の金婚式ともなれば、盛大にお祝いするご夫婦はいても、毎年必ず結婚記念日のお祝いをする夫婦は少ないのでは?

夫婦となった大切な日です。お互いに感謝し合ってお祝いをしましょう。

奥様へのプレゼントのおすすめは、ネックレス。

いつも身につけていられるようなシンプルなネックレスならきっと喜ばれますよ。

又、毎年、結婚記念日の日の新聞を保存し、1年後5年後に振り返ってみるのはいかがでしょうか。

 

<新築祝い>

家を新築した時は両親や親戚、友人などの親しい人達でお祝いをします。

新築した時は本当にお金も使ってしまい、親しい人達からの心遣いはありがたいものです。また、お祝いを頂いた際、自慢のマイホームを見て頂けるのでそれも嬉しいことです。

良くお祝い品として贈られる品物で一番多いのが観葉植物です。

部屋の雰囲気もぐっとアップして良いのですが、大きな鉢などは置き場所に困ることもあります。希望の鉢植えのサイズを伺っておいた方が失敗しません。

また、絵画等の美術品も一見すると素敵ですが、壁掛けタイプですと、新築の家にさっそく穴をあける事になります。置くタイプの方が無難です。

玄関マットやスリッパも選びがちですが、家を足で踏みつけると連想され、縁起の悪いものとなっていますので、要注意です。

又、最低限のマナーとして、灰皿・ストーブなどの、火を連想させるものは、絶対に贈らないよう気をつけましょう。

そして最近はキッチン用品を贈る人も増えているようです。

インテリア感覚でおけるオシャレなキッチン用品や、便利家電が良く選ばれています。

いずれにしても、品物は先に確認してから購入した方が良いという事になりますが・・

迷って決まらない場合は、カタログギフトを贈ったり、お祝い金を渡して欲しいものを買ってもらいましょう。

ご両親や親戚はお祝い金に品物を添えたらいかがでしょうか?

 

<まとめ>

まだまだ他にもプレゼントをするシーンはたくさんあります。

贈っても、贈られても、幸せになる贈り物

金額ではなく、贈り物に添えられた笑顔に人は感動します

いつの時も「優しい心」を添えて贈り物をしましょう。

 

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