幸せ雑学館

世の中、知っていそうで知らない事がたくさん有ります。知れば嬉しい情報をジャンルに寄らず集めてみました。

ペットと暮らす

ペット – 子犬が来る日 

投稿日:2017年3月7日 更新日:

今日はワンコがくるんだよ!

 

子供の頃、新しい子犬がやってくるのを学校の友達に自慢して、ソワソワしながら家に帰ったことはありませんか?

犬は大人が思う以上に子供に寄り添い、心を通わせ、時になぐさめてくれたりもします。子供とは対等と思うのか、良い友達関係を築くことが良くあります。

そして子供の成長を見守っているかのように寄り添い続けます。

子供の心の成長に役立ってくれるはずです。

私も、子供の頃から犬とずっと暮らしてきました。テリア・柴犬・シェパード・シーズー・雑種・・・

様々な犬種でしたが、どの子たちも、子供だけでなく、犬好きの家族に多くの「幸せ」を与えてくれました。

これから新しくペットを迎え入れる準備をしている方のために、経験を踏まえてアドバイスをさせて頂きますね。

 

※これだけは用意したいペットグッズ

「トイレ」・・室内犬に限らずワクチン投与が済むまでは、お散歩に行けません。だからトイレは必須です。置く場所は人目につかない静かな所がベストです。又、消臭スプレーも用意しておくと便利ですよ。

「食器」・・犬は手を使わず食べますから、まず安定したものを選びましょう。耐久性にすぐれて洗うのも便利なステンレスがベスト。水を入れるものと2つ用意します。

「首輪とリード」・・首輪は子犬は暫くつけないようにし、ある程度首回りがしっかりしてから、つけた方がいいです。リードも是非、用意しておいてくださいね。

「ブラシ」・・長毛種の場合は特に毛がもつれて毛玉になりやすいので、日ごろの手入れが大事です。素材は豚毛のものが一番。皮膚を刺激して血行を良くし、毛づやが良くなります。硬すぎず柔らかすぎないものを選びます。又、目的別に数種類のブラシも必要です。

「浴用グッズ」・・月に一度はお風呂にいれてあげましょう。シャンプーは必ず犬専用のものを選んで下さいね。

「キャリーケース」・・病気やケガで病院に連れて行くときや、旅行に連れて行くのに一緒に電車に乗るときなどはキャリーケースがあると便利ですよ。

 

※犬の知覚を知っておこう!

「視力」

視力は180~200メートルが限界、色の判別は出来ません。遠くの人混みにいるご主人が見つからないのは当然。声を出して呼べば、すぐに走ってきますし、においでもわかります。

個体差はありますが、人間の耳には聞くことの出来ない120キロサイクル以上の超音波も聞き取る事ができ、眠っている時でも「聴覚」だけは必ず働いています。

ちなみに人間が聞き取る事ができるのは、20キロサイクルが限度だそうです。ワンコ達には何でも聞かれてしまっているんでしょうね。

「味覚」

犬の舌は人間のように、微妙なほろ苦さや渋みを感じ取る事はできません。塩辛い・甘い・酸っぱい・苦い の4つの味覚しか感じ取る事が出来ないと言われています。

又、よく激しい運動したあと、大きく口を開けて舌を出し、ダラダラとよだれを垂らします。これは、息を吐き出し新しい空気を取り込んで体温の上昇を防いでいるのだそうです。

「臭覚」

においには、きわめて鋭敏な鼻を持っています。この犬の鋭い臭覚が犯罪捜査での犯人の割り出しや追跡にきわめて高い成功率を示しています。そして一つのにおいを長年にわたって覚えているそうです。驚くべき能力ですね。

又、鼻の先端の部分を鼻鏡といいますが、健康であれば、必ず黒くぬれてツヤがあり冷たいのが普通です。

ワンコにもストレス解消を!

人間に飼われることなく、自然のままで野山を走り回っていた時には、穴を掘ったり崖を登ったり、獲物を追ったりしていました。

ときには安全な場所に連れていって思う存分走らせたり、穴堀りをさせるなど、野生をとりもどさせることも、ストレス解消になっていいですよ。

ワンコも免疫力向上になりますね!

 

しつけ・・言葉と動作は決めたとおりに、そして愛をもって・・

一緒に暮らしていくのですから、もはや家族同様です。楽しく幸せに暮らすためには、やはり子供のようにしつけが必要です。

ルールとマナーを覚えさせるという事はお互いのトラブルをなくし、気持ち良い生活をおくる事につながります。

犬は本来とても頭の良い動物ですから、しっかり教えれば良い事と悪い事のの区別を覚えられます。短期間で覚えさせるには、叱る表情やほめる動作を一定にする事が大切です。犬が混乱しないようにしてあげて下さい。

そして何より、しつけだと言って絶対に体や頭をたたかないで下さい。

犬は恐怖を覚え、その恐怖を人にぶつけるようになります。要注意!

ともかく叱るときも、褒めるときも、話しかけるように心をこめて教えてあげましょう。

関連記事 【犬と暮らす覚悟】はこちら

http://ririkato.com/live-with-dog/

-ペットと暮らす

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

犬と暮らす覚悟

人のために働く利口な犬たちがいます。 盲導犬  介助犬  聴導犬  麻薬探知犬  警察犬  災害救助犬   と、犬の習性を生かした仕事をしてもらっています。他にも、猟犬や牧羊犬と様々です。 …