幸せ雑学館

世の中、知っていそうで知らない事がたくさん有ります。知れば嬉しい情報をジャンルに寄らず集めてみました。

スピリチュアル

パワーストーンの神秘

投稿日:2017年3月1日 更新日:

人は一生の間、幸せを追い求め続けます
でも、人は欲張りだから、これが最上の幸せだって満足することが、なかなか出来ないんですよね?

多くの子供は、友達と夢中で遊び、いつも心から笑い、眠れない程の不安や心配をする事もありません。
家族がいるだけで、些細な事にも幸せを感じる事ができます。でも大人になると、他人と比較しては、落ち込んでばかり。

何かにつまずいた時や幸運を手に入れたいとき、天然石(パワーストーン)の力を借りたいと思う人もいるのでは?

ただの石って考える人もいるかもしれませんが、小さな石が自分に寄り添ってくれていると思うだけで、安心感が生まれ、幸せは心の中にあるという事を気付かせてくれたりします。

笑顔は笑顔を呼び、その笑顔が人を魅了します。

そして自分が幸せな気持ちでいれば、廻りの人の幸せを願ったり、心にゆとりが持てるようになります。

少し前、江原啓之さんと三輪明宏さんがテレビ朝日「オーラの泉」に出演していたころはスピリチャルブームとなり、パワーストーンのブレスレットをしている人が目立ちましたね。

今は、その時ほどではないににしても、パワーストーンは根強い人気があります。

 

※パワーストーンとは

地球上には、ダイヤモンド、ルビー、サファイアなど、美しく、希少価値が高い宝石から、水晶やアメジストなどの半貴石と呼ばれるものまで、たくさんの鉱物が存在しています。

これらの鉱物は私たちが生まれる遥か昔から大自然によって長い年月をかけ、作り上げられ、地球のパワーを宿していると信じられてきました。

ゆえに、紀元前の昔から、世界中の王侯貴族たちは、天然石を装飾品として身に付けました。

単に、それらの美しさだけが理由ではなく、地球のパワーを宿し特定の波動を放つ石には、不思議な力があることを理解していたからです。

現代理論物理学者の「アルベルトアインシュタイン」も天然石を

「人知を超えた存在の聖なるもの」とし、生涯を通して探究しました。

 

※パワーストーンの歴史

最古の文明発祥地メソポタミアでは、紀元前2500年頃の墓群の中に、「ラピスラズリ」や「カーネリアン」で作られた装飾品が発掘されています。

そして、紀元前3000年頃に築かれた古代エジプト文明では、「ミイラ」と一緒に、「ラピスラズリ」「タイガーアイ」他、多数の石で作られた装飾品が棺の中に埋葬されているそうです。

発見された「ミイラ」の体に天然石で作った装飾品が巻き付いているのを、一度は見たことがある気がしませんか?

又、この時代には、石をさまざまな病気の「治療薬」として用いられていたとか。それは旧約聖書のなかにも記されているようです。

そして、信仰深い古代ギリシャ人や古代ローマ人、マヤ人たちは選ばれた石を神々と崇め、北アメリカのインディアン達は、「水晶」を手に持って神聖なる祈祷をし、病の改善を祈りました。

もちろん、古代日本でも、石などの陸の宝を「」、真珠や珊瑚など海の宝を「」と呼び、尊んでいました。
そして仏教が中国を経由して鎌倉時代に伝来して以来、数珠は持ち主を守る厄除けとして又、仏様との縁を示す唯一の仏具として用いられています。
葬儀や法事に参列する際は、お数珠を持つことが、参席する際のマナーとなっていますから、そう思うと多くの人がパワーストーンを意識下で所持しているという事になりますね。
驚くべきは、キリスト教の聖書の中にも、天然石については、実に200箇所以上に記述されているのだそうです。

46億年前から存在し、そこにパワーを感じ、不思議な力があると信じられてきたパワーストーン。今でも、パワーストーンは、多くの人を魅了し、神秘の力があると、昔の人々同様に信じられています。

次の記事パワーストーンを選ぶは こちらから

 

-スピリチュアル

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

石からパワーストーンへ

今日もパワーストーンをしっかりと身に付けながら、あくまでも、私個人の見解で、パワーストーンのお話をしていきたいと思います。 私は、霊能者でも、物理学者でも、石の販売をしている訳でもないのに、何故、そん …

パワーストーンを選ぶ 

さて、パートナーになるパワーストーンを、私は直感で選んでいると、お話しましたが、直感で石を選ぶのは、中々、難しいかもしれません。 ※願望に合わせて石を選ぶ方法 直感を研ぎ澄ませなくてもたくさんの石を見 …

ホ・オポノポノ

ホ・オポノポノ ホ・オポノポノって初めて聞く人にとっては、思わず笑ってしまうような、何だか面白おかしい言葉ですよね?   すべての問題を解決するホ・オポノポノ ホ・オポノポノは、もともとネイ …

オーリングテスト

  オーリングテストとは 正式名称は「バイ・ディジタル・オーリング・テスト」 腕の力の強弱を利用した診断方法が指の力でも診断可能とされ、オーリングテストが生まれました。 1973年には、世界 …